学校概要

本校は、設置構想中のため、学校・学科名、
教育内容等は、変更になる場合があります。

15歳から、テクノロジーとデザイン、
起業家精神を一度に学ぶ

15歳から、
テクノロジーとデザイン、
起業家精神を一度に学ぶ

テクノロジーは今の時代の公用語。デザインは未知の価値をカタチにする必須スキル。そして、起業は人間の未来を変える確度の高い選択肢。そんなふうに考える神山まるごと高専は、10代のこの時期こそこの3つの分野を同時に学ぶ学校です。インプットだけでなくアウトプット重視の授業は、様々な分野を学問として学ぶだけでなく、実践的な知識やスキルを身に付け、15歳から20歳までの5年間で未来を変える力を身につけた独自の人間を育みます。

テクノロジー・デザイン・起業家精神

建学の精神

どんな時代にも起業できる

野武士のような人間を。

「思ったことをまずやってみる。やってみたことを成し遂げられる。」シンプルですが、決めてやり切ることこそが、人間の底力だと私たちは考えています。決めて、やり切る自信にあふれ、自分の腕と刀一本で生きていける野武士のように、日本人らしい自然観に、強い精神と高い技術を併せ持った人間を、ここ神山から輩出したい。正解探しではなく、世の中に本当に何が必要なのかという問いを自分にぶつけ続けられる人間を育てたいのです。

学生像とカリキュラム

モノをつくる力で、コトを起こす人

モノをつくる力で、
コトを起こす人

神山まるごと高専の学生像として「モノをつくる力で、コトを起こす人」を掲げています。既存高専のモノづくりを徹底的に学び即戦力となる人材を養成するカルチャーを引き継ぎつつ、ただつくるだけでなく自分で本質を理解し何をつくるべきか考え、「モノ」を形にする力(デザイン)を学び、しっかりとつくり上げるテクノロジーの力を身に付けてもらいたいと考えています。そして「モノをつくる力」で人間の未来を変えられるようなイノベーションを起こせる力として、起業家精神を学び社会に変化を与えられるような人材を育成したいと考えています。

これらを実現するためのカリキュラムを構成する概念図として「神山サークル」を作成しました。カリキュラムの中心に「モノをつくる力」を配置し、物事の本質や自分自身を理解するための「言葉」、自然や社会を理解するための「数字」、魅力あるモノを形にする「絵(デザイン)」、そしてモノをつくり上げる「プログラミング(テクノロジー)」の4つの分野で構成しています。その外側を取り囲むように起業家精神を養う「社会と関わる力」を配置し、コミュニケーションやコラボレーションといった「人と一緒につくる力」、地域経済を理解し地域連携をおこなう「隣人と生きる力」、そして自ら起業したり事業を創出するための「コトを起こす力」を配置しています。

カリキュラム

基本情報

名称
神山まるごと高等専門学校
(仮称)
開校予定日
2023年4月1日
定員数
1学年40人(全寮制)
開校予定地
神山中学校
就学スタイル
全寮制
就学スタイル
テクノロジーとデザイン /
アントレプレナーシップ

高等専門学校とは?

一般には高専(こうせん)と略される
「高等専門学校」は、
実践的・創造的技術者を養成することを
目的とした高等教育機関です。
学校教育法を根拠とする
日本独自の高等教育機関で、
五年間の一貫教育が行われます。
毎年高専生を対象とした
ロボットコンテスト(通称ロボコン)、
プログラミングコンテスト、
デザインコンペティションなどが
開催されるのも有名です。