入試情報

マッチング重視の入学試験

入試では、神山まるごと高専とのマッチングを重視しています。様々な方法で判定するのは、いまのあなた自身がアドミッションポリシーに合うか、合わないか。過去にやってきたこと、いま現在できること、未来にやっていきたいこと。神山まるごと高専とのマッチ度を、多面的に評価していきます。

マッチング重視の入学試験

入試では、神山まるごと高専とのマッチングを重視しています。様々な方法で判定するのは、いまのあなた自身がアドミッションポリシーに合うか、合わないか。過去にやってきたこと、いま現在できること、未来にやっていきたいこと。神山まるごと高専とのマッチ度を、多面的に評価していきます。

アドミッションポリシー

未来の「モノをつくる力で、コトを起こす人」を育てるために、
神山まるごと高専では、以下の5つを満たす入学者を求めています。

  • モノづくりに興味や関心がある人
  • 多様な価値観を受け入れ、自分の意見を伝えられる人
  • 情報を適切に処理する思考力がある人
  • 正解のない問いに対して、独自の解を出せる人
  • 必要な学習を続ける意欲があり、学んだことを活かせる人

入試要項

2023年度神山まるごと高専入試の概要です。

課題レポート

推薦入試及び一般入試の出願時に提出いただく課題レポートについて紹介します。

各種様式のダウンロード

必要な様式を下記よりダウンロードしてご活用ください。

受験上の合理的配慮に関する様式

出願について

本校ではインターネットで出願手続きを行っていただきます。
出願ページのご案内は出願開始からを予定しています。

出願期間

推薦入試
11月1日(火)〜11月10日(木)
一般入試
12月1日(木)〜12月15日(木)

Q&A

出願資格

  • 受験の年齢制限はありますか? また、すでに高校に進学している場合、
    次年度以降に1年生以外への転・編入などはできますか?
    受験の年齢制限はございませんが、転・編入などはございません。すでに高校に進学している場合も入学試験を受験していただき、合格の場合、1年生として入学していただきます。

出願書類

  • 提出書類の作成方法について、手書きかPC入力か、厳封かなどについて教えてください。
    全ての書類は指定の様式を使っていただければ、手書きでもPC入力でも構いません。ただし、全て紙に出力して、郵送にてご提出ください。調査書のみ厳封ですが、その他の書類は封をせずに提出ください。海外学校などにおける調査書にあたるもので、厳封がされてない場合はそのままで構いません。
  • 中学の途中で転校している場合、調査書は前の中学校にももらう必要がありますか?
    現籍校で書いてもらった調査書を1枚提出してください。転校している場合も前籍校から調査書の元となる指導要録が引き継がれていますので、3年分の記録を書いてもらえます。ただし、前籍校での在籍期間に評定のつかない期間などがある場合には、現籍校で書いてもらった副申書と、自己申告書を添えてください。
  • 中学を既に卒業済みの場合、調査書についてどうしたらいいですか?
    卒業した中学校で発行された調査書を提出してください。卒業後5年以上経過していて調査書が発行できない場合には、中学校時代の成績証明書、単位修得証明書、卒業証明書の順に手に入る書類のいずれかを提出してください。できるだけ成績の記録があるものを発行してもらってください。
  • 推薦書を書いてくれる人がいない場合は、推薦試験を受けることはできないのでしょうか?
    出願が完了していれば受験自体は可能ですが、推薦書が採点対象になっていますので、推薦者が見つからず、推薦書が出せない場合は推薦書の点数は0点となります。誰に推薦をもらえるのかから考えて、受験に臨んでください。
  • 推薦書について、推薦者の社会的地位などが点数に影響を与えることはありますか?
    推薦者の社会的地位などが評価に影響することはございません。
  • 推薦書は学校関係者以外から書いてもらってもよいとのことですが、
    親戚に書いてもらうことは可能ですか?
    また、中学校の友達などに書いてもらってもいいのでしょうか?
    推薦書では、受験者本人を客観的に評価するコメントを記載していただきますので、受験者について一定の情報を持っている第三者を推奨します。本人と神山まるごと高専のアドミッションポリシーとのマッチ度と、学力・学習力について責任をもって評価できる方であれば、年齢や関係性などは問いません。ただし、二親等の家族(親子など)以外の第三者的視点をもった方にお願いして下さい。
  • 副申書・自己申告書などは誰がどういう場合に作成するのですか?
    副申書は調査書の評定欄に空欄があるなど、調査書に記入ができない項目がある場合に、その理由について在籍する学校で記入してもらってください。自己申告書は、さらに補足したい事項がある場合に、ご自身や保護者が補足して記入するものです。

海外学校からの受験

  • 海外学校に在籍している(していた)場合、調査書についてどうしたらいいですか?
    海外学校に在籍していた時期を知らせるために、海外学校在籍・就学状況説明書をご提出ください。また、海外学校で調査書にあたるものがない場合は、成績証明書などご自身の成績がわかる書類をご提出ください。 過去に海外学校に在籍していて、現在は日本の中学校の卒業を予定している場合は、海外学校在籍時の成績証明書などに加えて、現籍校での調査書の提出もお願いします。
  • 国内のインターナショナルスクールに在籍している場合も
    海外学校在籍・就学状況説明書は必要ですか?
    文部科学省が認定していない学校で9年の課程を終えて受験する場合には、日本国内にあるインターナショナルスクールであっても海外学校在籍・就学状況説明書をご提出ください。

試験全般

  • 推薦入試の合格者数が約12名となっていますが、増減する可能性があるのでしょうか?
    推薦入試について、12名を合格人数の目安としていますが、受験者の試験結果を見て、合格者数を変更する可能性があるため「約」という表記を入れさせていただいています。当校としてマッチすると判断した受験者が少なければ12名を割ることもありますし、数多くいれば、最大20名まで合格を出す計画です。伴って、一般入試の合格者数も変動する可能性があります。
  • 推薦入試で合格した場合、他校は受験できないのでしょうか?
    また、合格した場合の辞退はできますか?
    他校との併願は推薦・一般とも可能です。入学手続きの締め切りの時期との兼ね合いからご判断ください。また、入学手続き期日までに手続きが行われない場合、辞退とみなして入学資格が失われますので、ご注意ください。入学手続きをしたあとでの辞退については入学金の返金はいたしかねます。
  • 内申点がほぼゼロでも、合格の可能性はありますか?
    合格の可能性はあります。1次試験は、試験過程の合計点で合否判断されますので、ご自身で推薦入試・一般入試ともに全体の配点における調査書の点数の割合をご覧のうえ、受験をご検討いただければと思います。
  • 新型コロナウイルスやインフルエンザなどに感染した場合
    どのように対処すればよいですか?
    万が一、インフルエンザやコロナ感染症に罹患した場合、また37.5度以上の発熱がある場合には会場で行われる2次試験の受験をご遠慮いただきます。
  • 2次試験の指定会場以外での実施はありますか?
    また、受験会場までの交通費は自己負担ですか?
    指定会場以外での実施はございませんので、必ず会場までお越しください。また、2次試験に係る交通費や宿泊費は自己負担となります。
  • 試験をやむを得ず欠席した場合に、追試は予定されていますか?
    推薦・一般試験の1次試験・2次試験ともに追試は予定しておりません。万全の準備をして、試験当日をお迎えください。
  • 停電や激甚災害などによって受験ができない場合の追試験などの救済措置はありますか?
    原則としてはございません。天災や公共サービスの不具合によって試験の続行が不可となった場合はその事情に鑑みて救済措置を一定検討いたします。

オンライン試験

  • オンライン以外での出願手続きはできますか?
    インターネット出願以外の出願手続きは認めておりません。入試要項の「出願の流れについて」をご確認の上、出願手続きを行ってください。
  • オンライン試験で接続トラブルなどがあった場合、試験の延長などの措置はありますか?
    インターネット環境の不具合やPCの不調などを理由に特別な措置をとることはありません。受験環境は各自の責任の元、万全の準備をしてご受験ください。
  • オンライン試験で必要な準備について教えてください。
    インカメラのついたPC、インターネット環境をご準備ください。指定のWEBサイトにアクセスして受験頂きますので、WEBサイトを閲覧するためのブラウザが必要です。 また、受験時間に受験者本人以外が入室しない環境を用意ください。自室で受験する場合、部屋全体を片付ける必要はありませんが、机上は白紙の計算用紙以外置かないようにお願いします。
  • オンライン試験で用意するインカメラとはなんですか? 何を映すものでしょうか?
    インカメラはPCの前にいる人を映す内側のカメラのことです。カメラでは受験者本人の顔を映していただきます。試験の不正対策の一環で、下記の判定を行うために活用します。
    ・予め登録された顔写真と照合し、カメラに写っている受験者が本人であるかの判定
    ・受験者以外に解答に協力する人がいない状態で受験しているかの判定
    ・口の動きや目線の動き等、不正行為が行われている疑いがないかの判定 など
  • オンライン試験で用意するのはPCでなければいけませんか?
    当校では、小論文試験で長文のテキスト入力がありますので、キーボードを備えたPCでの受験を推奨しています。 また、不正対策の一環で、インカメラで本人が映る状態で受験を頂きますが、カメラでの本人確認を並行して行うために、入力時に本人が映らない状態になる可能性が高いタブレット等での受験は推奨しておりません。
  • オンライン試験とはどのようなものですか? PCに不慣れな人でも受けられるものですか?
    学力試験(数学・国語)は選択式、小論文はテキスト入力で解答いただきます。いずれも提出前であれば訂正も可能であり、操作に不慣れでも問題ありません。また、試験時間はPCの操作に不慣れな方にも配慮した設定になっており、時間内に解答するのに特別なPCスキルは必要ではありません。
  • オンライン試験を受ける場所はどこでもよいですか?
    試験中受験者以外が同じ部屋に入室することがない、インターネット環境の安定した場所をご用意ください。インカメラに受験者本人以外が映り込んだ場合、不正とみなし、失格とさせて頂くことがあります。また、パソコンの不具合によって試験に支障が出た場合は当校は一切責任をおいません。
  • オンライン試験ではどのようなことが不正とみなされるのでしょうか?
    学力試験並びに小論文試験共通で不正となるのは下記の場合などです。
    ・本人の顔がカメラに写っていない場合
    ・予め登録された顔写真と異なる受験者が受験している場合
    ・受験者以外に解答に協力する人がいる場合
    ・回答端末以外の通信機器の利用
    ・トラブル時以外での部屋の入退出
    ・口の動きや目線の動き等、不正行為が行われている疑いがある場合 など

    学力試験の場合は、下記についても不正となります。
    ・白紙の計算用紙以外の持ち込みや参照
    ・計算ソフトや電卓などの活用
    ・別ウィンドウの閲覧や参照 など

    小論文の場合は、下記について行うことに問題はございません。
    ・これまでご自身が作成した資料の持ち込みや参照
    ・別ウィンドウや文書作成ソフトを開いての下書き

合格発表・手続き

  • 合格発表はどのように行いますか?
    本校ホームページにて合格者の受験番号を発表します。また、1次試験合格者には個別に2次試験についての通知をいたします。
  • 合格後にはどのような手続きが必要ですか?
    合格後には、入学手続書類の提出と入学金の納入が必要となります。手続き内容の詳細は、合格発表後に合格者にのみお知らせいたします。

費用

  • 学費の実質無償化というのは、学費を納入しなくていいということですか?
    それともあとから返金されるのですか?
    いったん学費を納入していただきます。入金確認後、速やかに奨学金を支給する形になります。納入が難しい場合には個別のご相談に応じますので、事務局までお問い合わせください。
  • 寮費についての奨学金は、どのようなものが用意されているのでしょうか?
    寮費の奨学金については、希望者にのみ支給させて頂きます。目安として世帯年収の7.64%以下の負担となるように給付型奨学金を設計し、準備を進めています。詳細を知りたい場合や、個別の状況を踏まえて相談が必要な場合は、事務局までお問い合わせください。

※その他のQ&Aは入試要項をご確認ください。

入試に関する
お問い合わせ

神山まるごと高専
アドミッションオフィス
メールアドレス:
admission@kamiyama-marugoto.com
電話:088-677-1776
(対応可能時間:平日9:00~17:30)

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