WHY KAMIYAMA?

なぜ、神山なのか?

この学校の舞台は、
徳島県神山町という小さな町。

なぜこの町なのかと
不思議に思う人もいるでしょう。
通いやすい大都市や、
オンラインの学校のほうが確かに便利。
でも、私たちはあえて
この場所を選んでいます。

それは、ここでしか、全寮制でしか
学べないものがあるから。


神山町である理由を、3つお話しします。

1つめの理由「自然の中で学ぶ」

私たちが生み出したいのは、 人間の未来です。 自然を無視した未来は、 これからは考えられません。

神山
グリーンスクール

世界中から
子供たちが集う
バリの
グリーンスクール。

世界的に見ても その流れは明らかです。

農作業

神山で実際に行われている
農作業や日々の営み。

植物

社会を動かす人の原点に、 自然や地球との営みがある。 その重要性を 私たちは信じています。

社会を動かす人の原点に、 自然や地球との 営みがある。 その重要性を 私たちは信じています。

2つめの理由「イノベーティブな町を
体感する」

神山町は、 日本の里山でありながら 独自かつ最先端の取り組みを 数々成功させている 町でもあります。

光ファイバー

インターネットが普及したての頃に
いち早く町内全域に光ファイバーを敷設。

サテライトオフィス

サテライトオフィスという常識がまだない頃から、
全国の企業が集い、今や10社以上が拠点を構える。

アーティストインレジデンス

20年前からアーティストを世界中から招く
“アーティストインレジデンス”を開始。
神山に寝泊まりをして、町中に作品を創る。

自然豊かで いつも変化し続ける 最先端の町を、 未来の学びの舞台に 選びました。

3つめの理由「町と交流しながら
共に学ぶ」

この町には 創造し続ける 先駆者たちがいます。

神山ビールプロジェクト

アーティストインレジデンスをきっかけに、
アムステルダムからの移住者が取り組む
「神山ビールプロジェクト」。

シェフ・イン・レジデンス

国内外の料理人が1ヶ月以上滞在し、
土地の食材に触れながら“食べる”を
通して地域の人と繋がる
「シェフ・イン・レジデンス」。
(写真:浜田智則, 雛形)

神山の精神、 「やったらええんちゃう (Just do it!)」

フードハブ・プロジェクト

2016年「地産地食:地域で育てて、地域で食べる」を
合言葉にスタートした農業の会社
「フードハブ・プロジェクト」。

そんな心意気の 住民たちと、 共に学べることが この神山の最大の 魅力なのです。